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和歌山県立博物館平成27年度(2015)春季特別展と特集展示について

特別展 高野山開創と丹生都比売神社―大師と聖地を結ぶ神々― 高野山麓・かつらぎ町天野の地に鎮座する丹生都比売神社は、開創1200年を迎えた高野山の鎮守社として古くから篤い信仰を集めてきました。平成16年には高野山や町石道などとともに「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコの世界遺産に登録され、平成26年には社殿の修理が完成し、正遷宮が行われました。 丹生都比売神社に祀られる丹生都比売命(丹生明神)は、紀の川...

バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰内閣総理大臣表彰受賞記念展示 さわれるレプリカとさわって読む図録―博物館展示のユニバーサルデザイン―

バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰内閣総理大臣表彰受賞記念展示さわれるレプリカとさわって読む図録―博物館展示のユニバーサルデザイン―【平成26年12月19日(金)~平成27年2月22日(日)】 和歌山県立博物館は、県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、県ゆかりの文化財及び博物館資料を積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を広く普及する事業を行っています。そうした事業を行うにあたり、視覚...

ポスター展 和歌山県立博物館のあゆみ1994-2014

和歌山県立博物館は、昭和38年(1963)、史跡和歌山城二の丸跡に創設された県立美術館を前身として、昭和46年(1971)4月22日に県立博物館として改装のうえ開館しました。現在の建物は、平成6年(1994)7月8日に和歌山城の南に場所を移し、新たに開館したもので、新館が開館してから今年で20年になります。 そこで、新館開館20周年という節目にあたり、当館20年間のあゆみを振り返ってみたいと思います。当館では、毎年、おもに春...

乾武俊氏の略歴

乾武俊(いぬいたけとし)氏の略歴 大正10年(1921)、和歌山市生まれ。戦時中に和歌山県立日高中学校で初めて教壇に立ち、終戦後は和歌山市内の中学校に務めながら、詩人として活動し、第一詩集『面』(東門書房、1952)、第二詩集『鉄橋』(日本未来派発行所、1955)を上梓している。 昭和34年(1959)、大阪に居を移し、中学校教員として同和教育に深く関わる中で、被差別地域における民話や伝承の聞き取りを積極的に行った。この...

企画展「仮面の諸相-乾武俊氏の収集資料から-」のお知らせ

企画展 仮面の諸相-乾武俊氏の収集資料から-平成25年(2013)12月7日(土)~平成26年(2014)1月19日(日) チラシ:画像クリックで拡大します。 和歌山市出身の乾武俊氏(92)は、教育者、詩人、劇作家としての歩みとともに、被差別地域の民俗文化や芸能の調査、あるいは民間仮面の収集と研究を通じて、民衆の心象とその深層を追求し続けています。 この企画展では、乾氏が収集した200面以上の仮面を、当館への寄贈を前に...

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