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企画展「和歌の浦の風景」は、今日で終了しました

 昨年12月8日から始まった企画展「和歌の浦の風景」は今日で終了しました。
最終日である今日(20日)、「ミュージアムトーク」と「パネルでトーク」を行い、
30人余りの方々にお集まりいただきました。

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 今回の企画展は、平成22年に和歌の浦が国の名勝指定を受けたことを受け、より多くの方に和歌の浦の魅力を知っていただきたいという思いで開催しました。本当に多くの方にご来館いただきました。
 展示は今日で終了しましたが、これを機に、是非とも現地(和歌の浦)を訪れていただければと願っております。

 文化財マップ(容量大)(画像をクリックすると拡大します)
 (文化財マップから抜粋)

 この企画展を機に、色々な情報をお寄せいただき、また別の角度から和歌の浦に関わる展示が行えればと考えています。
 26日(土)からは、次の企画展「熊野水軍」が始まります。

(主任学芸員 前田正明)

→和歌山県立博物館ウェブサイト
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[C187] 和歌の浦の風景

3年前、故有吉佐和子著「香華」の下りに和歌の浦が出て来ます。

主人公「朋子」
 いい眺めだこと、今までの腹立たしいことが
波の音をでひとつひとつ消えていく。

 そこに女中さんがこられ、女将さん(朋子)
打ち寄せる波があるが引き寄せる波がないやして。せやから片男波というやして、和歌山の
七不思議という。本当かと思い聴きに行った。
引き寄せる波の音は聴こえた。
 いつれにせよ。景観といい波音は癒される。

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