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県立文書館では、当館の企画展と連携した展示が行われています

現在開催中の企画展「和歌の浦の風景」と連携したパネル展示が、きのくに志学館2階ロビーで行われています。

 和歌山県立文書館 パネル展示「エレベーターとその周辺の風景」

 夏目漱石が和歌山を訪れた頃(明治時代末期~昭和時代初期)の和歌の浦の風景を、写真(絵はがきや文書)などを使って、詳しく紹介しています。展示は、1月20日(日)までです。ぜひ、文書館にもお立ち寄り下さい。

文書館P1440704  文書館P1440656

 県立文書館はきのくに志学館の2階にあります。詳しくは、県立文書館(073-436-9540)までお問い合わせください。

 なお、そのエレベーターを描いた屏風を、県立博物館で開催している企画展「和歌の浦の風景」で展示しています。

和歌浦図屏風013 (部分)

和歌浦図屛風(わかのうらずびょうぶ) 堀田象雲(ほったしょううん)筆 六曲一隻
  展示番号39
  紙本淡彩
  縦156.3㎝ 横360.0㎝
  大正時代前期
  個人蔵

 大正時代前期の和歌の浦を描いた屛風。筑紫翠雲(つくしすいうん)の門下であった堀田象雲の作。画面中央に、夏目漱石(なつめそうせき)が小説『行人(こうじん)』のなかで書いたエレベーターを描く。このエレベーターは明治43年(1910)に完成し、大正5年(1916)に撤去された。
 エレベーターの下に描かれているのが、望海楼(ぼうかいろう)という旅館。この旅館が強調して描かれており、この屛風の制作動機と関連する可能性がある。右端には片男波の松並木、その左に東照宮の御旅所の鳥居がみえる。一方、左端には紀三井寺と埋立前の干潟がみえる。

(主任学芸員 前田正明)

→和歌山県立博物館ウェブサイト
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