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講演会のお知らせ

演 題:「創・使・伝・活」で拓くユニバーサル・ミュージアムの未来
講 師:広瀬 浩二郎さん(国立民族学博物館准教授)
日 時:平成23年2月27日(日) 13:30?15:00  
会 場:和歌山県立博物館ロビー(参加無料・申込不要)

 ロビー展「仮面の世界へご招待―さわって学ぶ和歌祭―」(会期:1月15日?2月27日)は、レプリカの仮面などに実際にさわっていただく展示です。
 視覚に障害のある方には博物館の新たな利用機会として、健常者にはさわることによってより多くの情報を感じ取っていただくために、そしてだれもが楽しく快適に鑑賞することができる博物館のユニバーサルデザイン化への取り組みです。
 今回、そうした博物館のユニバーサルデザインについて、日々ご研究と実践を行っている、国立民族学博物館の広瀬准教授をお招きし、これからの博物館のあり方や未来像についてご講演頂きます。皆様のご参加をお待ち致しております。

講師ご紹介
 1967年、東京都生まれ。13歳の時に失明。筑波大学付属盲学校から京都大学に進学。
 2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、障害者文化論。
 2001年より国立民族学博物館勤務。現在、国立民族学博物館民族文化研究部准教授。
 「触文化」「フリーバリア」などをキーワードとしつつ、“さわる”ことをテーマとする 講演、ワークショップを各地で行う。おもな著作に『さわる文化への招待―触覚でみる 手学問のすすめ』(世界思想社、2009年)、『だれもが楽しめるユニバーサル・ミュージ アム―“つくる”と“ひらく”の現場から』(読書工房、2007年、編著)など多数。
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