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「災害の記憶」を伝える資料1

和歌山県立博物館では、和歌山県教育庁文化遺産課、和歌山県立文書館、県内外の歴史研究者と共同で、「災害の記憶」の発掘と文化財の所在確認を行っています。ここでは、調査で確認した「災害の記憶」を伝える資料のうち、企画展「描かれた紀州」で出陳している資料を紹介します。松下家過去帖 一帖 個人蔵  (展示番号25) もと浜ノ瀬浦に居住していた松下家に伝わる日付入りの過去帖です。文化元年(1804)に常福寺第六世の...

企画展「描かれた紀州」が始まりました

本日(24日)企画展「描かれた紀州」が始まりました。展示室はこんな感じです。  展示構成は、1 紀伊国を描く 2 根来寺の歴史を伝える 3 和歌山城とその周辺を描く4 熊野の名勝を描く 5 災害の記憶を伝える 6 熊野の暮らしを描くです。「5 災害の記憶を伝える」のコーナーでは、文化庁の補助金を得て行った「地域に眠る『災害の記憶』の発掘・共有・継承事業の調査成果の一部として、日高川流域の洪水記念碑分布図...

「災害の記憶」に関する小冊子の発行と現地学習会開催のご案内

 和歌山県立博物館では、平成26年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)を得て、文化遺産課、県立文書館、県内外の歴史研究者の協力のもと、地域に眠る「災害の記憶」の発掘・共有・継承事業(全体事業名「あらゆる人びととつながる博物館づくり事業」)に取り組んできました。このたび、この事業の調査成果を多くの方々に知っていただくため、小冊子を作成しました。また、現地学習会を那...

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