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スポット展示「お経のウラ」

スポット展示「お経のウラ」平成24年(2012)12月22日(土)~平成25年(2013)2月8日(金)会場:和歌山県立博物館2階 文化財情報コーナー*無料でご覧いただけます。 和歌山県立博物館2階で開催しているスポット展示では、平成24年度は「文化財のウラ、見ませんか?」をテーマとしています。今回の展示では、お経のウラに注目します。 巻物になっているお経のオモテには、お経の文章が墨で書写されたり、木版で印刷されたり...

和歌の浦のもう一つのシンボル

 和歌の浦といえば、葦辺(あしべ)に集う鶴の群れをイメージすることが多い。これは、神亀(じんき)元年(724)10月に和歌の浦に行幸した聖武天皇に同行した山部赤人(やまべのあかひと)が詠んだ「若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴(たづ)鳴き渡る」という有名な和歌からくるイメージである。 当時、紀ノ川は和歌浦湾に注いでおり、奈良の都を出発し、途中から船で紀ノ川を下った赤人は、広々とした干潟が広...

県立文書館では、当館の企画展と連携した展示が行われています

現在開催中の企画展「和歌の浦の風景」と連携したパネル展示が、きのくに志学館2階ロビーで行われています。 和歌山県立文書館 パネル展示「エレベーターとその周辺の風景」 夏目漱石が和歌山を訪れた頃(明治時代末期~昭和時代初期)の和歌の浦の風景を、写真(絵はがきや文書)などを使って、詳しく紹介しています。展示は、1月20日(日)までです。ぜひ、文書館にもお立ち寄り下さい。   県立文書館はきのくに志学館の2階...

第33回マイミュージアムギャラリー「寄り合いの輪と和-火鉢とともに-」

和歌山県立博物館友の会マイミュージアムギャラリー第33回展示 「寄り合いの輪と和-火鉢とともに-」【出 陳 者】 白井陽子【展示期間】 平成24年12月22日(土)~平成25年3月15日(金)【出陳資料】 黒漆塗沈金鶴文火鉢 近代(20世紀) 【資料をめぐる思い出】「住む人のいなくなった実家を片付けていて、陶器製の湯たんぽと一緒に、この火鉢を見つけました。 昭和30年代、池の水の配分や用水路の管理をはじめ、村内での取...

初公開の和歌浦・厳島図屏風

今日(16日)、2回目のミュージアム・トークとパネルでトークを行いました。今日のインフォメーション (画像をクリックすると拡大します)13時30分からミュージアムトークを行いました。 (画像をクリックすると拡大します)初公開の和歌浦・厳島図屏風の前で説明しているところ少しミュージアムトークが延びましたが、そのあとパネルでトークを行いました。  (画像をクリックすると拡大します)県立文書館の溝端さんが、パ...

昨日(15日)から特別企画が始まりました

 昨日(15日)から、特別企画「わたしの好きな和歌の浦 ~書いて・写して・描いた高校生の作品から~」が2階ギャラリーで始まりました。 この特別企画は、開催中の企画展「和歌の浦の風景」とかかわって、去る11月17日(土)・18日(日)に開催された、第32回近畿高等学校総合文化祭の「万葉企画展」に出品された作品のなかから、県立学校10校のご協力によって、和歌の浦をテーマにしたものを中心に、書き・写し・描いた高校生...

企画展「和歌の浦の風景」が始まりました

今日(8日)、企画展「和歌の浦の風景」が開幕しました。和歌の浦は、万葉の時代、1300年も前から景勝地として有名な場所でした。その和歌の浦が、平成22年の国の名勝に指定されました。これを機に、今回の展覧会では、近世・近代の和歌の浦に関わる資料から、和歌の浦の魅力に迫ります。展示室はこんな感じです。 (画像をクリックすると拡大します)13時30分から展示解説を行いました。 (画像をクリックすると拡大します)エン...

特別展「高野山麓 祈りのかたち」終了にあたって(担当学芸員よりごあいさつ)

特別展「高野山麓 祈りのかたち」終了にあたって 特別展「高野山麓 祈りのかたち」をご鑑賞頂きましたお客様、まことにありがとうございました。 また様々なかたちで、特別展の開催にご協力下さいました皆様に、心よりお礼申し上げます。 高野山上と高野山麓が密接に結びついてかたち作られた、高野山文化圏における宗教文化の精華は、地域に暮らす人々の不断の努力で、大切に守られてきました。 今回の特別展のポスター・チラ...

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