Entries

考古学少年は今も心の中に

和歌山県立博物館友の会マイミュージアムギャラリー第27回展示 「考古学少年は今も心の中に」【出 陳 者】 伊東 史朗【展示期間】 平成23年10月29日(土)~12月23日(金)【出陳資料】 縄文土器・石器・貝殻・紡錘型土器 【資料をめぐる思い出】「子どものころ、田の畔でひろった土器の小破片が何ものにも替え難く、古代人と直接会話を交したような昂奮を覚えたものでした。 考古学少年は大学に進み、考古学を専攻したものの、...

伏虎中学校から職場体験にきてくれました

 和歌山市立伏虎中学校の2年生2人が、10月25日(火)から27日(木)までの3日間、職場体験学習に来てくれました。 初日はまず博物館の仕事を簡単に説明し、そのあと、館内の施設をみてもらいました。2階の屋外展示室では、町石道(複製)に建っている石塔に刻まれた文字の解読に挑戦してもらいました。 収蔵庫では、温度と湿度を一定にしながら、大切な文化財を保管していることを知ってもらいました。ちょうど、学芸員が寄託品の点...

レプリカ仮面、各地で活躍中!

 昨年度、平成22年度文化庁美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業の一環として、和歌山工業高校ほかとの協力でレプリカ仮面を作製しました。 事業の詳細は、別にまとめた事業報告をご参照下さい。 レプリカ仮面は、ロビー展「仮面の世界へご招待」(会期:2011年1月10日-2月27日)で展示したあと、引き続きロビー展「和歌祭がやってくる!」(会期:2011年3月5日-6月5日)、ロビー展「中学生が作った絵巻と高校生が作った仮面...

ミュージアムトークと「はばたく紀の国」収録

特別展「中世の村をあるく」の第1回目のミュージアム・トーク(展示解説)を行いました。幸い多くのかたがたにご参加いただきましたが、時間配分を間違えてしまい、駆け足で(かつ早口で)紹介したため、十分にご理解いただけなかったのではと、少し反省してます。さて、写真にも少し写っていますが、今日は朝から「はばたく紀の国」(テレビ和歌山)の収録も同時に行っていました。「特別展ができるまで―新人学芸員の奮闘―」(11...

特別展がはじまりました!

特別展「中世の村をあるく―紀美野町の歴史と文化―」がはじまりました!平安時代の紀美野町にあった荘園(村)を描いた絵図が1点、鎌倉時代の紀美野町にあった荘園(村)を描いた絵図が1点残されているというように、紀美野町はとても珍しい地域です。(平安時代の絵図:紀伊国神野・真国荘絵図 神護寺蔵 重要文化財)今回の特別展では、これらの絵図をもとにしながら、紀美野町に残った文化財をたくさん展示しています。紀美野...

河西中学校から職場体験にきてくれました

 和歌山市立河西中学校の2年生2人が、10月18日(火)から20日(木)までの3日間、職場体験学習に来てくれました。博物館では21日まで展示替えなので、いつものメニューができないのが残念です。 初日はまず博物館の仕事を簡単に説明し、2人と博物館について色々話をしました。そのあと、館内の施設をみてもらいました。展示室は展示替え作業をしているので、いつもとは違う様子をみてもらうことができました。バックヤードはいつ...

西脇中学校から職場体験に来てくれました

 和歌山市立西脇中学校の2年生1人が、10月12日(水)から14日(金)までの3日間、職場体験学習に来てくれました。 初日はまず、「博物館」ってどんなところ?という話から始まり、自分がこれまで行ったことのある博物館の感想などを聞いてみました。次に、県立博物館の仕事を簡単に説明し、そのあと、館内の施設をみてもらいました。守衛室や中央監視室も見学し、それぞれの担当の人から説明をしてもらいました。  午後は、収蔵庫...

特別展「中世の村をあるく-紀美野町の歴史と文化-」(仮サイト)

特別展 中世の村をあるく-紀美野町の歴史と文化-会期:10月22日(土)~ 12月4日(日)開催要項 平安時代から室町時代の紀美野町には、東に神野・真国荘(こうの・まくにのしょう)、西に野上荘(のかみのしょう)という2つの大きな荘園がありました。神野・真国荘については、神護寺と高野山とに平安時代・鎌倉時代の村の様子を描いた2枚の絵図が残ることで、非常に希有な地域です。また、野上荘は京都の石清水八幡宮と深い...

Appendix

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター