Entries

スポンサーサイト

スポット展示「大坂の陣後に召し抱えられた家臣 ―岡見氏―」

 県立博物館では、博物館の所蔵品を、より多くのみなさまに、広く知っていただきたいという目的から、2階に「スポット展示」というコーナーを設け、館蔵品を数点取り上げた展示を行っています。このスポット展示は、無料でご覧いただけます。 今年度は「ちょっとだけ《江戸時代》を知ろう」と題して、城下町和歌山の様子がわかる資料、藩主であった紀伊徳川家やその家臣たちにかかわる資料などから、270年ほど続いた「江戸時代」...

今日で、企画展が終わりました

 今日(4日)で、夏休み子ども向け企画展「和歌山城と城下町に住む人々」が終わりました。たくさんの子どもたちが来てくれました。本当に、ありがとうございました。 6日(火)から9日(金)までは、常設展のみです。 10日(土)からは、企画展「経典の美」が始まります。(主任学芸員 前田正明)→和歌山城と城下町に住む人々→和歌山県立博物館のウェブサイト...

コラム6(お城と城下町の話)

和歌山城のまわりに、なぜ堀(ほり)があるの?  (紀州和歌山大絵図) 和歌山城の周りには、「内堀」と呼ばれた堀があり、さらに、その外側には「外堀」と呼ばれた堀があります。 もともと堀は、敵の侵入を防ぐために造られた施設でした。しかし、江戸時代も時間がたち、「平和な時代」になってくると、当初の目的で使われることが少なくなってきました。 やがて、堀は船による物資の輸送とのかかわりで重要になってきます。...

Appendix

月別アーカイブ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。