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ミュージアムトーク1回目(華麗なる紀州の装い)

本日、4月23日は、特別展「華麗なる紀州の装い」ミュージアムトーク(展示解説)がおこなわれました。あいにくの雨模様で、トーク開催の直前には激しい雨に見舞われましたが、そんな中、5名の方にご参加いただきました。展覧会の初日ということもあり、何かとバタバタで、担当者としても試行錯誤でのミュージアムトークでしたが、時間的には、ほぼ予定どおり、13:30~14:35までのトークとなりました。トークの風景はこんな感じです...

特別展「華麗なる紀州の装い」がオープンしました

本日、特別展「華麗なる紀州の装い―かみ・ひと・ほとけをつなぐ」がオープンしました。和歌山県内の神社や寺院に伝わってきた装束や着物などの染織品を一堂に公開する展覧会です。染織品は、年月や光による劣化を最も受けやすい文化財であるため、古い時代のものが残されていることは、非常にめずらしいといえるでしょう。そのため、今回展示している資料も、大半が、国宝や重要文化財や和歌山県指定文化財に指定されています。展...

スポット展示「徳川家康をまつる紀州東照宮のお祭り」

博物館の所蔵品のなかから数点を取り上げて、約1か月から2か月ごとに、テーマに合わせて無料で公開するスポット展示「ちょっとだけ《江戸時代》を知ろう」。昨年(2010年)の5月からスタートしたスポット展示については→こちらをご参照ください。12回目を迎えた今回のテーマは徳川家康をまつる紀州東照宮のお祭り― 和歌祭 ―【会期:2011年4月9日(土)~5月20日(金)】(画像をクリックすると拡大します) 和歌祭は、江戸幕府を...

「華麗なる紀州の装い」展のチラシ公開

博物館の今年の春の特別展華麗なる紀州の装い―かみ・ひと・ほとけをつなぐ―のチラシができあがりました。     (画像をクリックすると拡大します)チラシ表                チラシ裏今回の展覧会は、紀州に伝えられた着物などの染織品(せんしょくひん)が中心です。会期は平成23年(2011)4月23日(土)~6月5日(日)です。染織品は、日本の文化財の中でも、もっとも弱く、傷みやすい文化財でも...

館蔵品の那智三瀑図が県指定文化財に!

(画像クリックで拡大)当館所蔵の那智三瀑図(野呂介石筆)が、このたび和歌山県指定文化財になりました。 野呂介石(1747?1828)は江戸時代後期の紀州を代表する文人画家で、和歌山城下の町人の子として生まれ、47歳で紀州藩に登用された後も、藩務のかたわら多くの作品を残しました。我が国の初期文人画家として名高い祇園南海(1676-1751)、桑山玉洲(1746-1799)とともに、紀州三大文人画家の一人とされます。 本図は、作者が...

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