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文化庁美術館・博物館活動基盤整備支援事業「仮面の世界へご招待」事業報告

事業名:仮面の世界へご招待―博物館資料を利用した視覚障害者用教材開発と教育実践― 連携事業者:和歌山県立和歌山盲学校・和歌山県立和歌山工業高校・能面文化協会・和歌山市BBS・和歌山県立博物館友の会(平成22年度文化庁美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業)1.館の使命と本事業の関係 和歌山県立博物館は、和歌山県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、和歌山県ゆかりの文化財及び博物館資料を、積極的に収集...

重箱は輝きを取り戻した―震災復興への光―

和歌山県立博物館友の会マイミュージアムギャラリー第24回展示 「重箱は輝きを取り戻した―震災復興への光―」【出 陳 者】 蘇理 剛志【展示期間】 平成23年3月26日(土)~6月19日(日)【出陳資料】 沈金蓬萊文重箱(昭和時代・平成時代修理)【資料をめぐる思い出】「平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災の時、神戸市東灘区にあった我が家は全壊。家とともに家族の思い出の品も多く喪いました。これは、震災の折に...

スポット展示「桃の節句」

博物館の所蔵品のなかから数点を取り上げて、約1か月ごとのテーマに合わせて無料で公開する「スポット展示 季節のしつらい」。昨年(2010年)の5月からスタートしたスポット展示については→こちらをご参照ください。11回目を迎えた今回のテーマは桃の節句【会期:2011年3月5日(土)~4月8日(金)】(画像をクリックすると拡大します) 3月3日はひな祭りですが、ひな祭りは、五節句(ごせっく)の一つで、上巳(じょうし)の節...

岡山幼稚園の園児が作った仮面、展示中!

 県立博物館の横にある、和歌山市立岡山幼稚園の年長組の園児たちが作ったやきものの仮面を、3月3日(木)?8日(火)まで展示中です。ご家族のみなさま、どうぞご来館下さい。 和歌祭・面掛行列の仮面レプリカもとなりで展示中です。ぜひさわって、かぶって、楽しんでください。なお、園児のみなさんの仮面は、さわらないであげてくださいね?(^^)/。...

和歌祭って、どんなおまつり?

和歌祭って、どんなおまつり? 万葉集にも詠まれた和歌浦は、風光明媚な景勝地であり、和歌の神をまつる玉津島神社や天満宮が立地する、宗教的な聖地でもありました。 元和5年(1619)、紀伊国に徳川家康の子頼宣が入国すると、領国支配の精神的なシンボルとして、この和歌浦に家康を祭神としてまつる東照宮(当初は東照社)を建立しました。社殿は元和7年(1621)11月に完成、その月のうちに遷宮が行われ、明くる年、家康忌日...

ロビー展 和歌祭がやってくる!

ロビー展 和歌祭がやってくる!3月5日(土)?6月5日(日)  和歌山市和歌浦の紀州東照宮で毎年5月に行われる和歌祭(わかまつり)では、勇壮に進む神輿とともに、色とりどりの衣装を身にまとったさまざまな練り物が、にぎやかに和歌浦を歩きます。 和歌祭は紀伊徳川家初代藩主の徳川頼宣(よりのぶ)によって元和8年(1622)に始められ、近代?現代の間に幾度かの断絶はありましたが...

コーナー展示 紀州のやきもの

 偕楽園焼 白楽巌雪写茶碗コーナー展示 紀州のやきもの3月5日(土)?4月17日(日)       偕楽園焼・瑞芝焼・南紀男山焼という紀州の三大窯の作品は、当館の主要なコレクションのひとつです。 企画展「博物館のたからもの」の開催にあわせて、常設展示の近世・探求型展示のコーナーにおいて、当館所蔵の資料の中から優品を選んで展示します。江戸時代後期の紀州におけるすぐれた文化の一端を、味わっていただく機会とな...

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