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新編那智参詣曼荼羅絵解きの制作(4)

 和歌山大学教育学部の学生とタッグを組んで準備している新編那智参詣曼荼羅絵解きプロジェクト、いよいよ本番の9月8日が迫って参りました。直前ではあるのですが、まだ完成には至っておりません。でも、彼ら彼女らなら大丈夫!(多分)。 というわけで、8月29日夕方より、参加者(ほぼ)全員が集まり、夏休み中に練り上げてもらった台本を用いて、初めての通し稽古を行いました。 非常にユニークな寸劇仕立てとなっていて、...

展示替え休館のお知らせ

 9月8日(火)から開催する世界遺産登録5周年記念特別展「熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―」の展示替えのため、下記期間は休館いたします。なにとぞご了承の程、お願い申し上げます。展示替え休館期間8月31日(月)?9月7日(月)→世界遺産登録5周年記念特別展 熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―→熊野三山の至宝展あれこれ→和歌山県立博物館ウェブサイト...

フレッシュ登場4

フレッシュ登場4県立和歌山北高校の1年生2人と和歌山大学教育学部附属特別支援学校高等部の1年生1人が、8月18日(火)から19日(木)までの2日間、職場体験に来てくれました。図書の整理や来館者の対応のほか、7月25日(土)から開催している夏休み子ども向け企画展「江戸時代のくらし」で、博物館に来てくれた子どもたちに配るパンフレット(紀伊藩主の参勤交代を描いた「徳川斉順帰国行列図」の解説パンフレット)の準備作業も...

思い出の音は時を超えて

和歌山県立博物館友の会マイミュージアムギャラリー第13回展示 「思い出の音は時を超えて―母のそろばん―」【出陳者】 宮前 春奈 【展示期間】 平成21年8月8日(土)?平成21年10月18日(日)【資料をめぐる思い出】「パチパチパチ…。算盤の独特な音が子どもの頃を思い出します。この算盤は小学校の算数の授業で使っていたものです。もともとは母が40年前に使っていたもので、この少し古びた算盤に歴史を感じ、カッコイイと子ども...

新編那智参詣曼荼羅絵解きの制作(3)

 7月29日の夕方から、和歌山大学紀州経済史文化史研究所で、「新編那智参詣曼荼羅絵解き」制作にあたっての班長会議を開きました。試験期間中の和大生のみなさん、勉強のじゃまをしてごめんなさい。 先日訪れた那智への感激を胸に、今後の絵解き台本の調整について相談をしました。那智参詣曼荼羅を読み解く新しい視点は、すでに4つの班に分かれて提示してもらっています。次はその4つの「物語」をそれぞれ語りの台本として仕...

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