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夏休み子ども向け企画展「江戸時代のくらし」が始まりました。

県立博物館では、25日(土)から「江戸時代のくらし」の展示を行っています。今日午後1時30分から展示解説を行い、小学生や中学生も来てくれて、にぎやかでした。今回の展示では、保護者の方と一緒にご覧いただけるよう、一般向けの解説に加え、子ども向けの解説、イラストを使った解説パネル、子ども用パンフレットなども作成しています。夏休みの自由研究などにも参考していただければと思っています。来ていただいた先着200人の子...

フォトコンテスト開催のお知らせ

フォトコンテスト「紀州の豊かな風景を写す」 和歌山県立博物館では、平成21年(2009)10月27日(火)から12月6日(日)の期間で「野呂介石」展を開催いたします。 野呂介石(1747?1828)は、江戸時代後期に活躍した紀州出身の文人画家です。熊野をはじめとする紀州各地を訪れて、その風景を描き、すぐれた山水画を数多く残しました。 このような野呂介石の紀州を描いた作品を、より身近に感じていただくため、和歌山県立博物館・和歌山...

新編那智参詣曼荼羅絵解きの制作(2)

 先にお伝えしました、和歌山大学学生との協力による「新編那智参詣曼荼羅絵解き」制作。→2009年7月2日記事 7月18日、実際に関わってくれている学生さんといっしょに、那智山の現地を訪れました。早朝、バスで和歌山を発ち、本宮旧社地大斎原、熊野本宮館に立ち寄って、いよいよ那智参詣曼荼羅に描かれる重要なポイントを巡拝していきます。 補陀洛山寺・浜の宮では、補陀落渡海船と渡海上人墓所を訪ね、昼食後、暑いさなか...

特集展示「仮面に隠された文字発見!」

特集展示仮面に隠された文字発見!―和歌祭仮面群調査成果速報―  今年春、新たに和歌山県指定文化財となった紀州東照宮所蔵の和歌祭仮面群は、春の例大祭・和歌祭の面掛行列で用いられてきた96面からなり、多くが現在も使用されています。これらの仮面の文化財指定にあたっては、和歌山県立博物館が平成17年より継続して行ってきた調査の成果が高く評価されています。 その調査の中でも、平成18年?20年には、和歌山県教育委員会に...

フレッシュ登場3

和歌山市立西和中学校の2年生2人が、7月7日(火)から9日(木)までの3日間、職場体験学習に来てくれました。受付やミュージアム・ショップでの来館者の対応のほか、7月25日(土)から始まる夏休み子ども向け企画展「江戸時代のくらし」の準備(チラシやパンフレットの発送)作業も体験してくれました。  今回の職場体験について、2人に感想を聞いてみました。 この三日間の職場体験はとてもよかったと思います。なぜなら刀や...

コラム きのくに荘園の世界? 2枚の荘園絵図

 現在のかつらぎ町西北部あたりに、かつて「かせ田荘」と呼ばれた荘園がありました。現在、笠田中・笠田東などの大字がありますが、およそそのあたりに位置していました。このかせ田荘(正確には「木」扁に「上」「下」という字を使います)は、当時荒廃していた京都の神護寺の復興をめざす僧・文覚の強い要請を受けて、寿永2年(1183年)、後白河上皇によって神護寺へと寄進された荘園です。このかせ田荘については、平安時代後...

七夕まつりコンサート

 和歌山県立博物館が開館したのは1994年7月8日。毎年その記念に、七夕の頃の日曜日に和歌山県立博物館友の会主催によるお祝いの行事を行っています。今年も、受付職員は浴衣&着物でお客様をお迎えを致しました。 恒例のコンサートは、今年もプロジェクトーン(木村智(Vo,G)、木村眞里(Kb)、五十嵐洋子(Vo)、細野学(Ds)、大津佳子(Vin)、木村友美・香織(ダンス))の演奏で13:30?14:30の一時間、お楽しみ頂きました...

新編那智参詣曼荼羅絵解きの制作会議(?)

 特別展「熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―」の開催に合わせて、ただ今、和歌山大学海津一郎教授との協力で、和歌山大学の地域コミュニケータ論受講生とともに那智参詣曼荼羅の新しい絵解きを制作中です。 5月24日に熊野に関する基本事項をレクチャーし、色々と宿題を課して、6月27日に台本作りのための会議を行いました。那智参詣曼荼羅絵解きといえば、大先達である山本殖生さん(元新宮市教育委員会学芸員)による台...

特別展 熊野三山の至宝―熊野信仰の祈りのかたち―

世界遺産登録5周年記念特別展熊野三山の至宝 ―熊野信仰の祈りのかたち― 平成21年(2009)9月8日(火)?10月18日(日)(先行広報用仮サイト)※正式サイトはここをクリックして下さい。  画像クリックで拡大します。 紀伊半島には古くからの宗教的な霊場が数多く点在しています。そのうち熊野三山や高野山、吉野・大峰とそれらに至る参詣道が、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録を受けてから、平成21年は5年目...

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