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コラム 新収蔵品展? どのように伝わってきたの?

博物館が資料を集めるとき、資料そのものの重要性をみきわめることも大切ですが、そうした資料の位置づけを知るうえで、大きな手がかりとなるのは、資料がどのように伝わってきたかということです。このような、資料が伝わってきた経緯や、または、その資料をだれが持っていたのかを示すことを「伝来(でんらい)」や「来歴(らいれき)」といいます。古い資料の場合、資料そのものの価値はもちろんですが、この「伝来」や「来歴」...

コラム 新収蔵品展(2) 机と椅子の大正ロマン―南葵文庫と喜多村進

今回、新収蔵品展で展示している資料の中には、博物館で購入した資料ばかりではなく、さまざまな方からご寄贈いただいた資料も含まれています。このたび、ご紹介するのは、作家・郷土史家として活躍した和歌山出身の喜多村進(きたむらすすむ、1888-1958)という人物が集めた資料で、近年、そのご子孫の方からご寄贈いただいたものです。 画像クリックで拡大します喜多村進氏は、和歌山市内に生まれ、東京へ出て、青山学...

新館長着任

和歌山県立博物館では、平成21年1月1日付で新館長が着任いたしましたのでお知らせします。新館長 伊東 史朗元京都国立博物館京都文化資料センター資料調査研究室長元文化庁美術学芸課主任文化財調査官京都国立博物館名誉館員→和歌山県立博物館ウェブサイト...

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