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下湯川観音堂に3Dプリンター製お身代わり仏像を奉納しました(平成29年7月28日)

 和歌山県立博物館では、和歌山県立和歌山工業高等学校の協力を得て、3Dプリンターを用いた文化財の精巧な複製を制作し、文化財の防犯対策を行っています。これは高齢化や人口減少などの要因により、管理や保全が困難になっている地域の寺社等にある文化財を博物館等で保管し、かつ、信仰されてきた環境も従来通り維持するための取り組みで、平成24年度から28年度までの5年間に、県内10か所の寺社に21体の複製を安置してきました...

花坂観音堂に「お身代わり」仏像(3Dプリンター製)を奉納しました(平成29年2月7日)

 和歌山県立博物館では、和歌山県立和歌山工業高等学校の協力を得て、3Dプリンターを用いた文化財の精巧な複製を制作し、文化財の防犯対策を行っています。これは高齢化や人口減少などの要因により、管理や保全が困難になっている地域の寺社等にある文化財を博物館等で保管し、かつ、信仰されてきた環境も従来通り維持するための取り組みで、平成24年度から28年度までの5年間に、県内9か所の寺社に20体の複製を安置してきました...

紀の川市・円福寺への文化財レプリカの安置-和工生とともに-

 和歌山県立博物館(和歌山県立博物館施設活性化事業実行委員会)では、平成26年度の文化庁補助事業(あらゆる人びととつながる博物館づくり事業)の一環として、和歌山県内に所在する文化財の保全のため、和歌山県立和歌山工業高等学校の生徒とともに、3Dプリンターを活用してレプリカ作製を行いました。 作製したのは、和歌山県紀の川市の円福寺に所蔵される愛染明王立像です。実はこの仏像は、平成22年(2010)10月に盗難被害...

連続講座「ここまでわかった!きのくにの歩み」 第3回

新館開館20周年記念連続講座「ここまでわかった! きのくにの歩み」を開催しました。本日は、第3回目として、当館の伊東史朗館長より、「木の信仰と仏像」と題して、お話しいただきました。参加者も42名と多くのかたにお集まりいただきました。ありがとうございます。  クス・カヤ・ヒノキ・杉にまつわる木の信仰について、おもに仏像の構造や素材に即して、色々な事例を交えて、わかりやすくお話しいただきました。和歌山は「...

新館開館20周年記念企画 第2弾 連続講座 ここまでわかった!きのくにの歩み

【開催概要】 和歌山県立博物館は、1963年(昭和38)、史跡和歌山城二の丸跡に創設された県立美術館を前身として、1971年(昭和46)4月22日に県立博物館として改装のうえ開館しました。現在の建物は、1994年(平成6)7月8日に和歌山城の南に場所を移し、新たに開館したもので、今年7月で新館が開館してから20年になりました。そこで、新館開館20周年という節目にあたり、和歌山県立博物館20年間のあゆみを振り返り、これまでの調...

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