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スポット展示「鹿児島県・日光神社の若い女面」(会期:2月4日~3月5日)

スポット展示「鹿児島県・日光神社の若い女面」平成29年(2017)2月4日(土)~3月5日(日) 和歌山県立博物館でただいま開催している企画展「有田川中流域の仏教文化―重要文化財・安楽寺多宝小塔修理完成記念―」(会期:1月21日~3月5日)では、有田川町上湯川の日光山の山中にあって、明治時代に廃絶して今は小祠のみが残る、日光社について紹介しています。 和歌山県立博物館の収蔵品の中に、面裏に「享禄三年/十一月...

スポット展示「兼定の刀と安定の脇指」(7月20日~8月31日)

スポット展示「兼定の刀と安定の脇指」 近年の刀剣ブームの中では、これまであまり有名ではなかった刀工が作った刀にも、関心が持たれています。県立博物館では所蔵している91 点の刀剣類の中から、2振の江戸時代の刀剣を展示します。これらの刀剣の美しさを、ぜひ実物で鑑賞していただければと思います。【展示資料】1、刀 銘「和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)」 1 口 (和歌山県立博物館蔵)2、脇指 銘「大和守安定(やま...

スポット展示「さるにまつわる紀州の絵画」(2階 文化財情報コーナー)

 県立博物館2階の文化財情報コーナーで、「さるにまつわる紀州の絵画」と題したスポット展示を行っています。2016年の干支・申(猿)を描いた絵画1点を展示中です。今回展示しているのは、100匹を超える猿が描かれた「群猿図」(たくさんの猿が群れる様子を表した絵)です。この絵を描いた笹川遊泉顕信は、江戸時代後期、紀伊藩十代藩主である徳川治宝の時代に、藩のお抱え絵師として活躍しました。優れた筆さばきと、愛...

スポット展示「盗難被害仏像の所蔵者判明!」

スポット展示盗難被害仏像の所蔵者判明!〔6月14日(土)~7月13日(日)〕 和歌山県では平成22年(2010)から翌年春にかけて、連続60件にも及ぶ、全国的にも類例のない大規模な文化財窃盗事件が発生しました。平成23年(2011)4月に窃盗犯が逮捕され、手元に残っていた盗難品が押収されたほか、大阪方面で売り払っていた文化財の一部が回収されましたが、これらのうち43点については、所蔵者不明のまま警察・検察における保管...

スポット展示 和歌祭・面掛行列の仮面

スポット展示和歌祭・面掛行列の仮面平成25年12月7日(土)~平成26年1月19日(日)  紀州東照宮の春の例大祭・和歌祭では、神事のクライマックスである神輿渡御の際に、神輿の後ろにさまざまな芸能を行う行列が連なります。その中に、仮面をつけて仮装し、にぎやかに練り歩く、面掛、あるいは面被、百面などとよばれる行列があります。 この面掛で使用されてきた仮面は、古い神事面や能...

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