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企画展「絵図をよむ2」展示資料紹介

  (画像クリックで拡大)紀州和歌山大絵図  一舗150.0?×93.8? 江戸時代(19世紀)和歌山県立博物館蔵 江戸時代後期の和歌山城下を描いた絵図。凡例から、天保10年(1839)に亀井氏が所蔵していた絵図を写したものとわかります。家老屋敷の「安藤祐之進」・「水野対馬守」の記述と天保3年に竣工した「湊御殿」の描写があることから、天保5年から6年までの景観を描いたものと推定できます。軍事的理由で城内は描かれず、空白...

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