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ロビー展「さわって学ぶ 仏像の基礎知識」(平成29年3月28日~6月4日)

ロビー展 さわって学ぶ 仏像の基礎知識(平成29年3月28日~6月4日) 和歌山県立博物館では、視覚に障害のある方に対して施設利用の促進と情報の共有化を図るため、平成22年(2010)から、和歌山県立和歌山工業高等学校との連携による3Dプリンターを活用したさわれる文化財レプリカ作りと、和歌山県立和歌山盲学校との連携による特殊な透明盛り上げ印刷によるさわって読む図録作りを、継続して行っています。 平成27年度には...

企画展「有田川中流域の仏教文化―重要文化財・安楽寺多宝小塔修理完成記念―」について

企画展 有田川中流域の仏教文化―重要文化財・安楽寺多宝小塔修理完成記念―平成29年(2017)1月21日(土)~3月5日(日) 有田川町二川の安楽寺に伝来する安楽寺多宝小塔は、南北朝時代に建立された高さ2m9㎝の小さな塔です。外観、構造ともに屋外の多宝塔を正確に縮小して造られたもので、多宝小塔として日本で唯一、建造物として国の重要文化財に指定されています。平成27年度より修理が行われ、このたび建立当初の姿がよみが...

特別展「蘆雪潑剌―草堂寺と紀南の至宝―」(10月18日~11月23日)の開催について

特別展「蘆雪潑剌―草堂寺と紀南の至宝―」〈10月18日(火)~11月23日(水・祝)〉前期:10/18(火)~11/6(日) 後期:11/8(火)~11/23(水・祝)― 蘆雪、応挙、若冲 江戸絵画の名品 一挙公開―  草堂寺(白浜町)本堂再建から230年を迎える本年、再建時に江戸時代の京都で活躍した画家・長沢蘆雪が描いた生命力あふれる障屛画のすべてを、蘆雪の師である円山応挙の襖絵と併せて、一挙に公開します(いずれも重要文化財)。成就...

ロビー展示「さわれるレプリカとさわって読む図録-博物館展示のユニバーサルデザイン-」(9/10~11/23)

さわれるレプリカとさわって読む図録―博物館展示のユニバーサルデザイン―【平成28年9月10日(土)~11月23日(水・祝)】 和歌山県立博物館は、県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、県ゆかりの文化財及び博物館資料を積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を広く普及する事業を行っています。そうした事業を行うにあたり、視覚に障害のある方に対して資料情報の共有化と利用の促進をいかに図っていくのかというこ...

大和守安定(富田宗兵衛安定)の剣、研磨後初公開!

剣  富田宗兵衛安定(大和守安定)作 江戸時代・寛永21年(1644) 全長72.6㎝(刃長56.0㎝)熊野神社(紀の川市中津川)蔵  紀の川市中津川の山中に鎮座する熊野神社に伝わる大ぶりな剣です。紀の川市粉河の、西国三十三番札所第三番霊場粉河寺の境内にある、粉河地区の産土社である粉河産土社の祭礼・粉河祭において、神殿護衛のために中津川から祢宜16人が渡り奉仕する際に所持したもので、修験道と深く関わる中津川地域を...

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