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平成28年度職場体験③ 西浜中学校

9月27日(火)~29日(木)の3日間、
和歌山市立西浜中学校の生徒(男子)2名が職場体験学習に来てくれました。

初日(27日)は朝礼で自己紹介をしてもらったあと、
午前中は館内の見学をし、博物館というところ、
また博物館で働くいろいろな人たちの様子を見てもらいました。
午後は、資材整理を手伝ってもらい、
不要になった段ボールを片付けるのと、
逆に新たに古文書などを収納するための箱(もんじょ箱)を
作ってもらいました。
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二日目(28日)午前中は、
次回の特別展「蘆雪潑溂(ロセツハツラツ)―草堂寺と紀南の至宝―」にかかわって
図録のチェック(校正)をしてもらいました。
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普段見慣れない文字ばっかりだったので、
睡魔と戦うのも大変だったようです。。。
午後は、写真撮影。館蔵資料(古文書)の写真撮影を行いました。
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三日目は(29日)午前中は、収蔵庫・写場の掃除。
広い収蔵庫全体の掃除をするとあって、
午前中いっぱい、時間がかかりました。結構大変でしたね。
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午後は、受付など来館者の対応。
人が少なく、事前の準備だけで終わってしまうかと思いきや、
最後の最後に、団体(応其寺近くの人たち)で来ていただけたかたがいたので、
なんとかチケットを切ることができました。
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最後に、三日間の感想を書いてもらいました。
「博物館の仕事は思っていた以上に大変だということがわかりました。掃除するのも倉庫が広いので大変だと思います。また、写真撮影の仕方や校正など貴重な体験をさせていただき、とてもうれしかったです。皆様は普段からなさっているので、すごいと思います。三日間、普通は体験できないことを体験できて、人生の思い出となりました。また丁寧に教えてくださり、ありがとうございます」
「僕がこの三日間、職場体験で思ったことは、まずやりがいがとてもある仕事だと思いました。一つ一つは地味な仕事もあれば、派手な仕事もあるけれど、お客様に楽しんでもらえるような工夫をいくつもしていて、やりがいを感じました。とても大変な仕事もあったけれど、きちんとできてとても満足です。三日間ご指導ありがとうございました。」

で、終わりと思ったあと、
最後に逆インタビュー(大変だった仕事、楽しかったこと、仕事のやりがいなど)を受けました。。。
お恥ずかしい。学校で発表するんだとか。

こちらこそ三日間どうもありがとうございました。
また博物館へ遊びにきてくださいね。

    (学芸員 坂本亮太)

特別展「蘆雪潑剌―草堂寺と紀南の至宝―」(10月18日~11月23日)の開催について

特別展「蘆雪潑剌―草堂寺と紀南の至宝―」
〈10月18日(火)~11月23日(水・祝)〉
前期:10/18(火)~11/6(日) 後期:11/8(火)~11/23(水・祝)
― 蘆雪、応挙、若冲 江戸絵画の名品 一挙公開―

 草堂寺(白浜町)本堂再建から230年を迎える本年、再建時に江戸時代の京都で活躍した画家・長沢蘆雪が描いた生命力あふれる障屛画のすべてを、蘆雪の師である円山応挙の襖絵と併せて、一挙に公開します(いずれも重要文化財)。成就寺・高山寺・持宝寺などに伝わる蘆雪画や、近年話題となっている伊藤若冲の優品をはじめ、草堂寺伝来の江戸絵画も一堂に展示します。最新の調査成果を反映した、草堂寺の歴史を語る資料の展示も見所です。
※展示資料数102件215点(うち重要文化財22件108点、県・市・町指定文化財17件29点)
※会期の前期・後期で大幅な展示替えを行います。

入館料:一般820円(660円)・大学生510円(410円)
※( )内は20名以上の団体料金
※ 高校生以下、65歳以上、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日
主催:和歌山県立博物館
後援:白浜町、白浜町教育委員会、NHK和歌山放送局、株式会社テレビ和歌山
蘆雪チラシ表 蘆雪チラシ裏
(画像をクリックすると拡大します)

ロビー展示「さわれるレプリカとさわって読む図録-博物館展示のユニバーサルデザイン-」(9/10~11/23)

さわれるレプリカとさわって読む図録
―博物館展示のユニバーサルデザイン―

【平成28年9月10日(土)~11月23日(水・祝)】

 和歌山県立博物館は、県内に残された豊富な文化財を後世に伝えるため、県ゆかりの文化財及び博物館資料を積極的に収集・保管・調査・展示し、その成果を広く普及する事業を行っています。そうした事業を行うにあたり、視覚に障害のある方に対して資料情報の共有化と利用の促進をいかに図っていくのかということが、公共施設としての博物館において重要な課題となっています。
 和歌山県立博物館では、こうした問題意識のもと平成22年(2010)から、和歌山県立和歌山工業高等学校と連携した3Dプリンターを活用したさわれる文化財レプリカ作りと、和歌山県立和歌山盲学校と連携した特殊な透明盛り上げ印刷によるさわって読む図録作りを、継続して行ってきました。
 さわれるレプリカとさわって読む図録は、だれもがさわって楽しみ、まただれもが内容を平易に読み解ける内容となっています。博物館にとって最も情報を届けるのが難しい、視覚に障害のある方に向けて作成したことで、あらゆる人にとって快適に博物館を利用するための博物館資料や教材とすることができました。
 こうした全国の博物館・美術館に先駆けた、博物館展示のユニバーサルデザイン化の取り組みに対しては、平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰の、内閣総理大臣表彰を受賞しています。
 特別展「戦乱の世から泰平の世へ-16~17世紀の紀北・泉南地域-」(9月10日~10月10日)、特別展「蘆雪潑剌(ろせつはつらつ)-草堂寺と紀南の至宝-」(10月18日~11月23日)の会期に合わせ、これまでに制作したさわれるレプリカとさわって読む図録をエントランスホールで紹介し、その意義を広くお伝えすることといたします。

 主  催 和歌山県立博物館
 会  期 平成28年9月10日(土)~11月23日(水・祝)
 会  場 和歌山県立博物館エントランスホール
 開館時間 午前9時30分~午後5時
 休 館 日 毎週月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館、9月20日は休館)
       10月11日~10月17日(特別展展示替えのため休館)
 入 館 料 無料(ただし特別展の観覧に際しては入館料が必要です)
 展示内容 ①仮面の世界へご招待-さわって学ぶ和歌祭-
        ②未来へ伝える私たちの歴史-文化財を守るために-
        ③きのくにの祈り-さわって学ぶ祈りのかたち-
        ④さわって見るきのくにの仏像・神像 
 
政府インターネットテレビ「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」表彰式
 平成26年度バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰・表彰式のようす
「触って学ぶ仮面の歴史-視覚障害者の郷土学習をサポートする-」(20分) 
 制作:テレビ和歌山、平成23年3月13日放送(教育広報テレビ番組「はばたく紀の国」~教育は今~の平成22年度制作番組の中から、一番最後の3月13日放送番組のコンテンツを選んでご覧下さい)

2016エントランスユニバーサル1
会場のようす(1)
2016エントランスユニバーサル2
会場のようす(2)


第44回マイミュージアムギャラリー「海士潜女神社の熨斗鮑」

和歌山県立博物館マイミュージアムギャラリー
第44回展示 「海士潜女神社の熨斗鮑」
【出 陳 者】 原 比佐子
【展示期間】 平成28年9月10日(土)~11月23日(水・祝)
【出陳資料】 熨斗鮑  現代(21世紀)

【資料をめぐる思い出】
「鳥羽市相差町の石神さん(神明神社)にお参りした際、宮司さんから、兼務されている同市国崎(くざき)町の海士潜女神社(あまかづきめじんじゃ)で、伊勢神宮と宮中にのみ納める熨斗鮑(のしあわび)を作っていることを教わりました。七月一日の例大祭の日、宮司さんのご案内で熨斗鮑を作っている調製所を訪れ、鮑を熨斗刀で細くむき、干して、決められた長さに短冊状に切り、藁紐で編み込む作業を拝見しました。長老方によって行われる特別な作業で、この場所には昔は長男しか入れなかったとのこと。
 ここで作られた熨斗鮑を特別に頂き、感激しました。優れた伝統が継承されていることを、多くの方に伝えたいと思っています。」
web使用分(第44回)
(画像クリックで拡大します)

【学芸員(実習生)の一口メモ】
 紀伊半島の最東部、熊野灘に面した鳥羽市国崎町は、志摩国の東端に位置することを名前の由来とします。平安時代初めごろまでには国崎神戸と称される、伊勢神宮への御贄供進地となっており、天永2年(1111)の神宮への供祭物は水取鮑、玉貫鮑、甘掻鮑、津布、荒蠣、塩で、古くから鮑を神饌として献上していたことが分かります。
 この国崎の海士潜女神社は、もともと海女御前と称されてきた社で、倭姫命の巡幸の際に鮑を捕って献上した「お弁」という潜女を祀るとされます。かつて旧暦の六月一日には神島・答志・菅島・石鏡・相差・安乗・国崎の七か村の海女が集まり、神饌の鮑を採取する御潜神事が行われていました。明治4年(1871)から休止していたこの神事は、平成15年(2003)と平成28年(2016)に、大規模に再現されました。

1式前の社殿3 - コピー   熨斗鮑1-2 - コピー        
海士潜女神社社頭  鮑を熨斗刀で薄く長く削ぐ 
熨斗鮑1-5 - コピー
左:大身取鮑 中:小身取鮑 右:玉貫鮑
20160902134409_00003 - コピー
復興された御潜神事

盗難被害を受けた浄妙寺の文化財

 平成6年(1994)11月18日に盗難被害を受けた、有田市浄妙寺の文化財の所在情報についてご存じのことがありましたら、和歌山県立博物館へご連絡下さい。重要文化財については文化庁美術学芸課、和歌山県教育委員会文化遺産課への通報でも結構です。
 (和歌山県立博物館 電話:073-436-8670 FAX:073-423-2467 E-mail:admin@hakubutu.wakayama-c.ed.jp 担当 大河内)

◎盗難被害を受け未発見の重要文化財十二神将立像のうち6体浄妙寺の盗難された十二神将
◎後方に並ぶ四天王立像4体も盗難被害を受け、未発見(像高不明)
浄妙寺古写真薬師堂内部修理後

盗難被害を受けた牛蓮寺の文化財

【盗難被害を受けた牛蓮寺の文化財】
 平成23年(2011)の暮れごろに盗難被害を受けた、有田川町下湯川牛蓮寺の文化財の所在情報についてご存じのことがありましたら、和歌山県立博物館へご連絡下さい。
 (電話:073-436-8670 FAX:073-423-2467 E-mail:admin@hakubutu.wakayama-c.ed.jp 担当 大河内)

牛蓮寺1
大日如来坐像(牛蓮寺本尊)、像高約35㎝
本体、台座上部、光背が盗難被害。
牛蓮寺2
弘法大師坐像、像高約35㎝
本体及び台座が盗難被害。

【皆様へお願い】
 和歌山県では、平成22年(2010)から翌23年春に かけて、被害届が出されたものだけでも60件に及ぶ文化財の盗難被害が発生しました。また、それ以前やそれ以後も、文化財の盗難被害がやむことがありませ ん。そして、こうした盗難被害を受けた文化財のほとんどは、今も発見されないままとなっています。
 被害に遭った寺社や地域では、その地域の歴史そのものといってよい文化財の行方を思い、心労を重ねているのが実情です。こうした盗難被害を受けた文化財のうち、所蔵者よりご希望のあったものについて、その写真と基本データを、和歌山県立博物館のウェブサイト上に掲示しています。
 これらをご覧になって、もしお気づきの情報がありましたら、なにとぞ博物館にお知らせ下さい。善意の第三者のお手元にある場合も、なにとぞ、文化財の無事をお知らせいただきたく、心よりお願いいたします。 

その他の情報提供を求めている盗難被害文化財については[こちら]をご覧下さい。

スポット展示「兼定の刀と安定の脇指」(7月20日~8月31日)

スポット展示「兼定の刀と安定の脇指」

 近年の刀剣ブームの中では、これまであまり有名ではなかった刀工が作った刀にも、関心が持たれています。県立博物館では所蔵している91 点の刀剣類の中から、2振の江戸時代の刀剣を展示します。これらの刀剣の美しさを、ぜひ実物で鑑賞していただければと思います。

【展示資料】
1、刀 銘「和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)」 1 口 (和歌山県立博物館蔵)
2、脇指 銘「大和守安定(やまとのかみやすさだ)」 1 口 (和歌山県立博物館蔵)
【 会 期 】平成28(2016)年7月20 日(水)~8月31 日(水)
【 休館日 】 毎週月曜日
【 会 場 】 和歌山県立博物館 2階 文化財情報コーナー
【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は閉館の30分前まで)
【 料 金 】無料(常設展・企画展は有料)

和泉守兼定 全景(JPEG)
刀 銘「和泉守兼定」(画像クリックで拡大します)
大和守安定 全景(JPEG)
脇指 銘「大和守安定」(画像クリックで拡大します)


第43回マイミュージアムギャラリー「赤い浴衣のおてんば娘」

和歌山県立博物館マイミュージアムギャラリー
第43回展示 「赤い浴衣のおてんば娘」
【出 陳 者】 藪田 紬
【展示期間】 平成28年8月6日(土)~8月31日(水)
【出陳資料】 浴衣  現代(20世紀)

【資料をめぐる思い出】
 「あんた、浴衣着て滑り台滑ってたなあ。」
 毎年近所の盆踊りの時期になると、母や祖母にいわれます。私は小さいころ、とても活発でよく動き回る、いわゆる「おてんば娘」でした。そんな私を少しでもおしとやかにしようと、祖母が選び、母が着せてくれたのがこの赤い浴衣でした。しかし母の思いも虚しく私は元気に走り回り、袖が汚れています。
 実はこの浴衣を着ていた記憶が私にはありませんが、大切に残してくれていたことに、家族の暖かみを感じます。私の「紬(つむぎ)」という名前も、着物に親しみのある母が付けてくれたものです。祖母と母の思いが紡(つむ)がれたこの浴衣を、私も大切にしたいと思います。
43-使用分web
(画像クリックで拡大します)

【学芸員(実習生)の一口メモ】
 浴衣の語源は、「湯帷子(ゆかたびら)」だと言われています。「湯帷子」は、平安時代に蒸し風呂でやけど防止や汗取りに使用されていたのが、室町時代になり、浴後に使用する身ぬぐいとして着用されるようになりました。そして桃山時代以降、盆踊りの際に祭礼着物として着られるようになり、それが「踊り浴衣」といわれ、いつとなく庶民の夏の着物に転じていきました。
 江戸時代、浴衣はさまざまな用途に再利用されていました。浴衣を裂いて鼻緒に代用したり、布が柔らかくなるとおしめや雑巾として使われました。さいごには竈の焚き物となり、その灰を肥料や染色の媒体、洗濯の洗剤として最後まで無駄なく使い切られていました。
 江戸時代の人々も、浴衣を大切にしていたことがうかがわれます。

※今回の展示は、平成28年度に和歌山県立博物館が受け入れた博物館実習生8名が作成しました。

博物館でお絵かき

企画展「きのくに人物百科-姿とことば-」が始まりました。

7月22日(金)~7月24日(日)の3日間、「博物館でお絵かき」のイベント行いました。
当館初の試みです。
どんな感じになるのか、来てくれるのかなど、いろいろと不安もありましたが、
多くの子どもたちに来ていただき、楽しんでもらえたようです。

7月23日(土)には、広瀬小学校の児童15名と校長先生に来ていただき、
お絵かき、ぬり絵をしてもらいました。

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素材は各自選んでもらいましたが、徳川頼宣、明恵上人などが人気。
なかには蓮如上人を描く子もいました。
ぬり絵をする子、最初から自分で絵を描く子など様々です。

色塗りや絵を描くことで、普通なら見過ごしてしまうような絵も、
かなり細かい部分までじっくりと見てもらえたのではないかと思います。
明恵上人樹上坐禅像(模本)のぬり絵をしていた子は、
リスや鳥、香炉と煙などが描かれていることも知ってもらえたと思います!
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リス          数珠・香炉と煙

今回のイベントでは、絵を描いてくれたかたには、記念品として、
展示している肖像画(安藤直次・華岡青洲・明恵上人・徳川頼宣
・湯河直光・本居宣長)の缶バッジか、
カラフルな博物館のロゴ入り特製の缶バッジをプレゼントしています。
肖像画については、解説付き。

缶バッジ

お絵かきイベントは、会期後半の8月17日(水)~19日(金)にも行います。
ぬり絵の素材、クレヨン・色鉛筆・画用紙など、道具はこちらで準備していますので、
手ぶらでお越しいただけます。
8月にも、ぜひぜひ家族で、学校でお越しください。

平成28年度職場体験② 明和中学校

今年2回目の職場体験です。
7月5日(火)から7日(木)の3日間、和歌山市立明和中学校の生徒2名が職場体験に来てくれました。

まず初日は、恒例の朝礼での挨拶・自己紹介を終えたあと、館内の見学をしました。
展示室からバックヤードへと、普段見ることができないところも見学してもらいました。
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(博物館の温湿度管理について説明をうけています)

午後は、紀伊藩士の資料の整理で、調書作成。
1点ごとに資料のスケッチをとり、寸法を計測してもらいました。
物の用途、名称などわからないことだらけで、なかなか難しかったようです。。。
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2日目は、おもに白浜町内の古文書の撮影と収蔵庫の掃除。
また夏休みのイベントで配布予定の缶バッジの作成をしてもらいました。
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3日目は、おもに受付など来館者対応。
この日は中国からの団体が来ることになっていたので、
学芸員と一緒にその対応をしてもらいました。

今回は、担当学芸員が日替わりというイレギュラーな形になり、
職場体験に来てくれた生徒さんも、少し戸惑ってしまったかもしれません。
申し訳ありませんでした。

さて、職場体験3日間を終えて、感想を聞いてみました。
「ちょっと昔の巻物とか、仏像を博物館に持ってくるだけなのに、
トビラを何層にもしたり、くん蒸とかもしないといけなくて、
保管するには温度とか湿度を気にしないといけないから、めんどくさそうでビックリした。
裏でたくさんの人達が働いて、博物館が成り立ってると思ったら、すごいなと思った」
「三日間やって、これから役立ちそうなことがたくさんあったと思います。
これを活かして、これからいろいろなことをして、
いろいろなことに役立てられるようにしたいと思いました。
とても良い経験ができたと思います。」

2人とも3日間お疲れ様でした。
次来るときは(夏休みの宿題で来るそうですが)、
ぜひ友達に博物館の知られざる部分を話して、
自慢しちゃってください。

  (学芸員 坂本亮太)

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